6.CTPについて

CTPとは(Computer To Plate)/コンピュータートゥプレートの略で
プリプレスでレイアウト・編集されたデータを直接印刷用版を作成するシステムです。

従来行程のようにイメージセッターによるフィルム出力、
刷版での殖版作業の行程が短縮されることで、
スピード効率が向上し、品質も高くなります。

CTPワークフローのRIPとは、RIP処理、面付け、
色校正用のデータ変換、プレート出力をします。
CTPでの色校正はフィルム出力をしないため、
カラーカンプ又はプレート出力による本機校正になります。

常に安定した印刷をするためにCIP3
(Coo-peration Integrated/prepress/press/postpress)があります。
RIP処理されプレートに露光されると同時にプレートに
露光された絵柄面積をデジタルデータとして印刷機へ供給することにより、
印刷機では絵柄に適したインキ量を自動的に調整します。

その事により印刷のセットアップ時間の短縮、損紙の削減、品質の安定につながります。

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